BURNIN' STREET/TMN を作りました
RHYTHM RED アルバム全曲コピー企画
BURNIN' STREETになります。
ここまでの曲と大きく違うのはベースがシンセベースになっているという事です。
SLAPベースのようなペンペン鳴っているアタック音のある音ですが
DX7IIのSuperBassかと思いまして鳴らしてみましたが全然違いまして、、
FM音源で無いとなると当時のこんな音が出るのはKORG M1かなと思いM1のベースをはめてみたところよく似た音ができました。
SLAP BASS+Pich Bassのレイヤーです。
ちなみに今回はKORG M1(ソフト音源)を使用しましたが、小室氏が当時使っていたのはKORG T2(72鍵)という情報があります。
M1とTシリーズはライブラリーカードも共通で使えてほぼ同じ音源なので多分これで決まりだと思います。
この曲が面白いのはどんどん展開してくのですが三連符主体になったりしていてテンポチェンジしているように感じるのですが
イントロから最後までテンポは一定です。
また間奏はGuitar2本でのコンビネーションになっていて、普通キーボードが入るようなところも全部Guitarが担当しています。
イントロのリフとエレピっぽい音の少ししかキーボードが無い曲になっています。